(株)武部鉄工所(厚木市)の新入社員研修で竹の間伐にご協力頂きました。
繁茂した竹の間伐を行うことで林内に光が差し込み、様々な植物が生育できる豊かな環境が生まれます。
茅ケ崎里山公園は生物多様性に配慮した植生管理を行っており、多様な動植物が生育・生息できる環境を作っています。
まずは茅ケ崎里山公園倶楽部(公園内で活動している里山保全ボランティア団体)の有志の方々によるレクチャーです。
「今日は皆さんに竹を切ってもらいます。竹が繁茂すると竹やぶになり、生物多様性が失れてしまうんです…」みなさん、真面目に説明を聞いています。
「竹の地下茎は横を向き地中を這うんです…」など、本物のタケノコで説明しています。
ヘルメットをかぶり軍手をはめて、いざ竹やぶへ出陣です。
周りに注意しながら、切った竹を倒します。
「法面の竹伐は難しいね…」
作業の後は道具の手入れも忘れずに…
マダケ約60本~70本竹伐しました。
作業の後には園内のBBQ場をご利用頂き、親睦を深められていました。
CSR活動の一環として新入社員研修の場で、竹林の大変な作業にご尽力くださり、
誠にありがとうございました。
こうした活動の積み重ねが、生物多様性の保全につながっていきます。
茅ケ崎里山公園では、自然環境保全に取り組みやすいプログラムの提供や
資機材の貸し出しなど、民間企業や教育機関の社会貢献にご協力しております。
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