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4月11日(木)(株)武部鉄工所の皆様、竹林整備にご尽力いただきありがとうございました!

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(株)武部鉄工所(厚木市)の新入社員研修で竹の間伐にご協力頂きました。 繁茂した竹の間伐を行うことで林内に光が差し込み、様々な植物が生育できる豊かな環境が生まれます。  茅ケ崎里山公園は生物多様性に配慮した植生管理を行っており、多様な動植物が生育・生息できる環境を作っています。 まずは茅ケ崎里山公園倶楽部(公園内で活動している里山保全ボランティア団体)の有志の方々によるレクチャーです。 「今日は皆さんに竹を切ってもらいます。竹が繁茂すると竹やぶになり、生物多様性が失れてしまうんです…」みなさん、真面目に説明を聞いています。 「竹の地下茎は横を向き地中を這うんです…」など、本物のタケノコで説明しています。 ヘルメットをかぶり軍手をはめて、いざ竹やぶへ出陣です。 周りに注意しながら、切った竹を倒します。 「法面の竹伐は難しいね…」 作業の後は道具の手入れも忘れずに… マダケ約60本~70本 竹伐しました。 作業の後には園内のBBQ場をご利用頂き、親睦を深められていました。 CSR活動の一環として新入社員研修の場で、竹林の大変な作業にご尽力くださり、 誠にありがとうございました。  こうした活動の積み重ねが、生物多様性の保全につながっていきます。 茅ケ崎里山公園では、自然環境保全に取り組みやすいプログラムの提供や 資機材の貸し出しなど、民間 企業や教育機関の社会貢献にご協力しております。

「チョウ類のモニタリング調査の研修会」を開催しました。4月20日(土)

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 NPO法人日本チョウ類保全協会主催 「チョウから自然環境の変化を調べてみよう ~チョウ類のモニタリング調査の研修会~」を開催しました。 ◆日本チョウ類保全協会 事務局長 中村さんによる室内講義  環境の変化に敏感なチョウのモニタリングは、 自然環境や生物多様性がどのように変化しているのかを知ることができる、 といった調査の意義や方法について、学びました。 ◆実際に屋外で調査を体験します。 ◆園内を歩きながら、調査ルートの設定の仕方、みつけたチョウの 記録の仕方などを教わりました。   1時間ほどでしたが、ベニシジミ、キタテハ、カラスアゲハ、モンシロチョウなど を確認することが出来ました。  無理なく楽しみながら続けることができる身近な場所で、 定期的に観察、記録する人が増えることで、身近な自然環境の変化がわかるようになる。 そうした結果が集まり、地球規模の大きな環境変化を知ることにつながっていく…。 自分たちにできる小さな一歩を教えてもらうことができました。  小さなチョウから、世界的に進んでいる昆虫類の減少や生物多様性の保全について 考えさせられる研修でした。